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節約術

ふるさと納税とは? ~好きな地域を応援して税金の一部を減らせる制度です~

2021年9月14日

自分の好きな商品を買ったり好きな地域を応援して、税金の一部を差し引きできる制度があったら試したくないですか?
ご当地の名産を食べたり飲んだりすると所得税や住民税の一部が減らせる仕組みなんですよ。

今回はそんなお得な制度をどこよりもわかりやすく紹介していきますので、ぜひ見ていってください。

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、生まれた地域や興味のある自治体に寄付ができる制度です。
この制度を利用すれば、名産品をお得に受け取れるだけでなく所得税の一部が返ってきたり、住民税の一定額を差し引くことができます。

使う金額やどんな名産にするかも自分で決めることができるので、自由度の高い制度になります。

ふるさと納税のメリットとは

住民税や所得税が控除される


住んでいる自治体ではなく自分がえらんだ自治体に寄付(納税)することができます。
そして寄付した金額に応じて、住民税や所得税の納税する金額を少なくすることもできるんですよ。

返礼品がもらえる

返礼品とは、ふるさと納税を通じて寄付をしたときにもらえるお礼の品のことです。

自治体によってさまざまな名産が選べますし、日本全国から自分の好きなもの探すことができます。
返礼品を選ぶ際に各地域の特産品や情報を知れるため、なかなか旅行に行けない今、お土産を選ぶ感覚で楽しそうですね!

もちろんご当地プリンを買うこともできるので、見ていってください。

ふるさと納税の利用方法

STEP1 控除上限額を確認する

ふるさと納税をする方の家族構成や年収によってふるさと納税を利用できる金額は変わってきます。
なのでまずは自身の控除上限額の目安を把握しましょう。

STEP2 寄付する自治体を決定する

自治体によってさまざまな名産をふるさと納税に出してます。
例えばお米や果物だけでなく海鮮やハンバーグにウナギもありますよ。

よく探してみると、プリンもあるんですね。
プリンを食べて税金の控除ができる時代がきているようで、嬉しい限りです。

STEP3 控除の申請する

税金の控除を受けるためには申請手続きが必要です。
ふるさと納税を行うと自治体から「寄附金受領証明書」と呼ばれる”ふるさと納税をしましたよ”と証明するものが届きます。

この書類を元に「ワンストップ特例制度」と「確定申告」2つの方法で控除の申請ができます。
特徴が違うのでそれぞれ説明していきますね。

ワンストップ特例制度

オススメできる方
確定申告や住民税申告をする必要のない方(いわゆる会社勤め)
5自治体以内に寄付している方

確定申告

オススメできる方
ふるさと納税以外の確定申告がそもそも必要な方
その年に6自治体以上に寄付している方

基本的に控除額はどちらを利用しても同じですが、住宅ローン控除をしている場合はワンストップ特例制度の方が合計の控除額が大きくなることがあります。ふるさと納税の注意点

税金の控除であり、免除ではない


少し漢字が多くてイメージがつきにくいですが、全く払わなくてよいのではなく、お得な金額で豪華賞品をゲットできる仕組みです。
例えば、ふるさと納税が対象になる1万円分のお米を買ったとします。

この場合だと1万円分のお米が実質2000円で買えるようなことです。
なので一部の費用を負担している、ということを忘れてはいけません。

申請をする必要がある


手順でも紹介があるように「控除の申請する」必要があります。
これを忘れてしまうと、納税の一部が控除されずに割高な特産品だけが残ります。

せっかく時間をかけて選んだお得な特産品です。
ちゃんと楽しめるようにしっかりと手続きはしましょうね。

いかがでしたか?
今回はお得な生活術としてふるさと納税について触れてきました。

皆さんもお得に特産品を楽しんだり、プリンを食べましょう!

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