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野口英世感じる昔ながらの喫茶店

2021年11月18日

今回は福島県の会津若松市にある昔ながらの雰囲気がステキな會津壱番館さんに取材させてもらいました。

明治17年に建てられた蔵造り洋館で、野口英世が左手をヤケドしたときに手術を受けた病院「旧会陽医院」の建物になります。

建物のつくりはそのままで1階は喫茶店、2階は資料館として現在も残っています。

そんな歴史的にも興味深い會津壱番館さんの魅力に迫ります!

會津壱番館さんってどんなところ?

會津壱番館さんは会津若松市にある観光地としてもよく取り上げられる場所の1つでもあります。

今現在お店としてはホームページを作ったり、SNSの運用はされていないんです。

慣れない情報配信は得意な人や口コミしてくれるお客さんに任せておいしいコーヒーを作るのに専念しているんですよ。

それでも地域の情報誌や旅行雑誌などで取り上げられていて、今も多くの観光客が訪れています。

お店ができるまで

オーナーさんはもともと東京にいたけど、会津若松の街並みが魅力的に感じて45年前に移住してきたんです。

やはり地元に愛されないとやっていけないと強く思っていて、お店を選んでくれるお客さんを大切にしていきたいと考えています。

そのため観光地として有名な場所だけど観光で来てくれる方だけでなく、毎日のように通ってくれる地元の常連さんがいるほど幅広い支持があります。

オーナーさんが作り上げる空間とコーヒーを楽しんでいるところを見ていると、ついまた来たくなっちゃいますね。

最近もテレビドラマの会場で會津壱番館さんを使いたい言われるほど人気と良い雰囲気を兼ね備えた空間です。

いかがでしょうか。

今も残る明治に作られた建物で楽しむ香り高いコーヒーをたのしんでみましょう。

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