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おすすめプリン

地域を巻き込んで見えた景色

2021年10月6日

今回は レストランKiyaさんの取材第2弾になります。

ふるさと納税でも選ばれてる地域の人気商品でもある「函南クラシックぷりん」の誕生秘話について迫っていきます。

プリンができるまで


今では人気の函南クラシックぷりんですが、実は商工会からの函南のご当地グルメを作りたいというリクエストから始まりました。
3つの条件をみたすもので地域を盛り上げるために考えられたのが「函南クラシックぷりん」なんです。

 

 

 

こだわり3か条

  • 1.丹那牛乳を使った昔ながらの蒸し焼きプリン
  • 2.少し硬めのハードタイプ
  • 3.とろんとしたミルクジャムトッピング(生クリームと牛乳を煮詰めたクリーミーな味わい)

 

函南オリジナルスイーツコンテストグランプリを受賞して、函南ブランド認定15号商品として2011年11月25日から販売されているプリンなんですよ。

函南クラシックぷりんはたっぷりの丹那牛乳を使って蒸し焼きで調理されていて、すこし固めに作っています。

こだわりのポイント

カラメルソースではなくて丹那牛乳で作ったミルクジャムを使用



いろんなプリンを見てきましたが、カラメルの代わりにミルクを使っているプリンは激レアですね。

そして今はお店の横にプリン工房を建てて、そこでプリンを作って販売も卸しもできるようにしてるんですよ。

プリン仲間の方からの紹介イベントなどにも参加しているようです。


例えば「るぴなすの畑」という浜松にある道の駅でマルシェのようなイベントも行ったりしているそうですよ。

こだわり抜いてやってきたから今がある

ちゃんとしたものをきちんと売り続けることで伝わる思いがあると信じてやっているそうです。


だからカニクリームコロッケも函南クラシックぷりんもここまで愛されて浸透しているんですね。

自分のお店の集客でうまく行ったことを地域のイベントとして実施されているんですよ。


地域の活性化をきっかけに常に新しいことをやって続けることでお客さんに認知されていっているようです。

集客をするためのイベントを起こすようになったきっかけは2011年3月11日にあった東日本大震災にそうです。

東日本大地震災の被災地に河津桜を植えて復興のシンボルにするための『静岡発桜を咲かそう東日本』 に共感・感銘し募金活動を始めたようです。

まだ、自分たちでできることとして募金活動しながら集客に繋げようと 『函南から元気を出していこうプロジェクト』を開始されたようです。

店内イベントで2ヶ月に1度くらいの頻度で落語さんを招待したり、朝一のようなイベントも70回ほどやられてたそうです。
これほど色々なことをやっているインパクトたっぷりですね

美味しさだけではなくて、どんなお店なのかを知ってもらうかをやるのが大切だと気づいて今の活動にいたっています。

最近ではインスタライブなどでも配信をされてて、地元の学生でシンガーソングライターをやられてる方をゲストで呼んだりとコラボもされてるようですよ。

いかがでしょうか。
プリンの店だよねとかコロッケの店だよねといろんな認知のされ方をしながら愛されて浸透していく姿はまさにファンメイキングでした。
新しいことに挑戦し続ける レストランKiyaさんは目が離せませんね

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