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おすすめプリン

きっかけはご縁でした

2021年10月6日

大好評!小嶋やさんの記事第3弾です。
今回はTwitterのプレゼント企画でも紹介したあのプリンの秘話にも迫っていきます!

初めから好調の裏側とは

試作のどら焼きをを作り続けて満足いくものができたため、ついにお店をオープンした小嶋やさん。

初めから人気で売れ続けていたけど、もちろん大変なこともありました。

11人のスタッフさんが全て手作りでやられてるので、お店をオープンさせてからずっと忙しいのが続いたとのことです。


朝から準備して完成した商品を販売していき、イベントや行事に参加したりとドタバタすることが続いたようですよ。

作ったことがないとイメージがわきにくいかもしれませんが、どら焼きの生地ももあんこも全部手作りってとても大変なんです。


卵を割ったり生地混ぜたり体力的にも、火加減や調理時間をその日の天候によって調整したりと技術的にもかなりの手間をかけてるんですよ。

とても忙しくて大変だったけどとっても楽しかったしやりがいのある時間だったよ、と代表の小島さんは笑顔で語っていました。


その話を聞いているとお客さんの幸せのためにどら焼きを作り続けたから、当初から今まで多くの方に愛されているんだなと思えました。

1〜2年くらいは初めてのことばかりで大変なこともありましたが、3年くらい経った頃には徐々に生産が追い付いてくるようになってきました。


そして今もすべて手作りで同じようにやってるけど生産量は倍近くになるほど、メンバーの方も一生懸命やられてるそうですよ。

生産力アップや売れ続けるどら焼きの成功の秘訣を小島さんに聞いてみると
1人1人が頑張ってただ集まって働くではなく、チームとして掛け算で成果を出せたことが今に繋がっているとのこと。

新しいお客さんにも知ってもらうために、今までのお客さんによりいろいろな魅力を伝えるために、どら焼きに力をいれるのはもちろん、いろんな新商品を売っているそうです。

そのためどら焼きだけでなく10種類も洋菓子が並んでるんですよ。

ご縁から生まれたプリン


人気商品の1つにもなったプリンですが、これも周りの方とのご縁があって始まったとのこと。

もともとパプリカドレッシングを作る時に使う蒸気殺菌するための蒸し器があったため、いつかプリンを作りたいね、と社内のメンバーと話していたそうですよ。


そしてこだわりの低温殺菌で作った牛乳や美味しい卵が手に入るご縁ができて、カラメルではなく自慢のあんこを使ってプリンを作られました。

そこでできたのが「あんプリン」です。
あんこを活かして他の商品も作っていきたいねと言う想いが形になった商品でした。

その後、お知り合いの方から「ドレッシングに使ってよ」って渡されたみかんのジュースが美味しくて、試作品を作ってるうちにプリンに入れてみたようです。


そうしたら相性も良くとっても美味しくて商品化になりました。

その後いちご農家さんからいちごのお裾分けをもらって言われて期間限定でいちご味もつくられたようです。

このように周りの方からのご縁がきっかけで多くの新商品がうみだされました。


人と人とのつながりが試作を重ねて満足いけるまで3ヶ月から半年かけて考えてぬかれて世に放たれるストーリーを聞いていたらよりいっそう小嶋やさんの魅力に引き込まれていきました。

いかがでしょうか。
素敵な出会いが商品として形になり、多くの方に愛されているお店。

改善はし続けるけど、こだわりの味を変えずにふとまた食べたくなる味を目指しています。
是非お試しあれ。

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